2013/03/20 / 100年住宅を考える No.14 母の茶室<綾部市> 80歳の大工が 最後にした仕事 綾部市の旧町並みを散策していると、まだ新しいが古びた造りの家が目に留まった。 萱門の屋根に映える美しい軒しのぶ。門から続く踏み石には水が打たれていた。一...
2013/03/20 / 100年住宅を考える No.13 港町の商家<岡山県玉島> 百年住宅に 新しい風が入った 岡山県の玉島は江戸、明治時代に栄えた港町だった。今もその面影を残す商家が城のような優美な構えを昔のまま残している。 焼き物の町らしく瓦タイルを使い、芋目...
2013/02/20 / 100年住宅を考える No.12 能勢街道<豊中市岡町> 商売人、職人の町並みが 今も残る 梅田茶屋町から能勢妙見山へ続く能勢街道の中間に岡町がある。「岡へ行く」昔の人はそういって岡町(豊中市)に出かけた。能勢街道の岡町周辺は建築職人の町であっ...
2013/01/27 / 100年住宅を考える No.11 茅葺の民家<西宮市名塩> 築300年の 家が育てた 生き方 宝塚から有馬に抜ける国道176号線。そこから名塩の旧街道に入るとすぐに茅葺の民家があった。 表玄関の両隣に土蔵が並び老松が庇のように被っている...