大阪の北摂地域(豊中・吹田・箕面)を中心としたリフォーム専門店【グランマ】

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NEWS

/ お知らせ

6月1日~2日 リフォーム相談会 開催します

リフォーム相談会
もうすっかり夏の日差しになりました。 紫外線対策や熱中症にも注意しなければなりませんね。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 さて、告知が遅くなり、もう来週の週末になりますが、リフォーム相談会を開催いたします。 今回は開催場所が、先頃新しくオープンいたしました LIXILショールーム箕面になります。 LIXILショールーム箕面は、水まわりだけでなく窓サッシや玄関ドア、エクステリアなど展示商品の種類が大幅に拡大していますので、住まいのあらゆるお問い合わせに対応できるようになっています。 駐車場も広くなりましたのでお気軽にお越しいただけます。 恒例のご成約特典や、この時期ならではの 『 風鈴の絵付け 』 を体験できるイベントもございます。 ぜひ皆さま、休日のひとときを LIXILショールーム箕面で過ごしてみませんか? 下記のリンクをクリックして頂きますと、ご招待状がダウンロードできますので、印刷してお持ちください。会場のアンケートにお答え頂きますと、ご来場記念品の 『 札幌丸山動物園ラーメン 』 をプレゼントいたします。 お待ちしております。
リフォーム相談会 ご招待状
/ 100年住宅

No.16 機織りの町<京都府与謝野町加悦>

変わらない町並みと心

ちりめん街道の町並み。右の洋館は伊藤医院機織り (はたおり) の音を聞きに加悦 (かや) を訪ねた。
峻険な与謝峠を鉄橋で "まわり階段" のように盆地に下ると、国道176号線沿いに小さな町が続く。加悦には汽車公園がある。国鉄の線がこの町を外れたので、町で会社を作り電車を走らせた。その駅舎が記念会館として残っている。
加悦のちりめん街道沿いの公民館に車を止め、歩き始めると四人の小学生がさわやかな大きい声で挨拶をした。
残念ながら日曜日ということで機織りの音は聞こえなかった。ちりめん街道を探索しながら、どこかで機織りを見せてもらえないか尋ねた。
すると 「太田さんに聞くとわかる」 という。太田さんの家を訪ねると知り合いのところへ案内してもらった。幸運にも訪問先の奥さんが在宅であった。 「機織りの音を聞きたい!と尋ねてきたよ」 と太田さんが説明すると、丸田美千子さん (65才) は笑顔で恥らいながら 「こんな音を聞きたいのかね」 と実演してくれた。
紋紙という木のデータを送るちりめんのデザインは紋紙 (もんがみ) という木でできたデータを機織り機に送っている。丸田美千代さんと機織り機。このあと実演していただいた。スイッチを入れると大きな金属音が連続して、けたたましい音が家中に響いた。糸をかけた機が前後して生地を織る。データは階段を駆け上がるように登っていく。
デザインはすべて京都から送られる。そのセンスは玄関先の生け花の飾り方に生きている。 「この町で機織りを置いているところは三軒ぐらいになってしまった。昔は機織りの音が朝早くから夜遅くまで町全体に鳴っていた。」 十年前、町を挙げて中国へ指導に行った。やがて、技術を習得した中国は安いちりめんを日本に輸出し始めた。その影響で産業が途絶えた、という。
機を織って45年。嫁いで40年。義母さんは85歳で亡くなる五年前まで織っていた。美千子さんが嫁にきてから機織り機をもう一台増やした。機織り機で織った生地を見せてくださった。衝立の奥に神棚が見える。入れるときは天井を破って、小梁を切り、大梁を避け斜めに設置した。狭い玄関先で二台の織り機を二人で背中をつけるように仕事をしてきた。朝七時から夜の八時まで仕事した。
丹後の女性はよく働く。女性が苦労するので、最近は地元で嫁に行かず大阪などに出るという。
玄関から次の間の奥に、衝立を挟んで立派な和室が見えた。商家らしく大きな神棚がある。ご主人があつらえたケヤキの一枚板だ。
衝立の前に花が凛として生けられている。
消えて行く文化があるが、育てた土壌や人間は大切にしてきたものを今も生かしている。
秋祭りになると昔の賑わいが戻ってくる。 「今度いらっしゃい」 と丸田さんが若々しい笑顔で言った。

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ミニコミ紙POCO 最新号 近日公開(その2)

先週お知らせいたしましたとおり、 ミニコミ紙POCOの最新作vol.25が完成いたしました。 只今発送準備中ですので、いましばらくお待ちくださいませ。
クリックしてPOCO vol24をダウンロード
前回バックナンバーのvol.23をダウンロードできるようにしました。 今回は第2弾として、POCOvol.24のPDFファイルを公開いたします。 左の画像をクリックしてダウンロードしてください。 ファイルサイズは約4MBです。
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パナソニックセンター大阪がグランフロント大阪にオープン

フローリングや建具などの建材、システムキッチン、照明器具、換気扇など、幅広い住宅関連商品のあるパナソニック。 そのコーポレートショールームが、大阪駅北側にオープンした 『 グランフロント大阪 』 の中にできました。その名も 『 パナソニックセンター大阪 』。 広大なグランフロント大阪の南館(もっとも大阪駅に近いところ)にあります。 大阪駅から連絡通路で直結している2階には、調理や美容に関する製品、カメラなどの提案。1階は暮らしを提案するモデルルームがあり、地下1階が住まいの設備ショールームになっています。
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水に流せるトイレクリーナーに問題有り?

今朝の新聞に載っていた記事で、市販されているトイレクリーナーの中に、水に溶ける性能が十分でなく、トイレに流したときに詰まるおそれのあるものがあると書かれていました。
朝日新聞朝刊(2013.5.3)
そういえば数ヶ月前、トイレの詰まりを治しに行ったお宅で、ようやく流れたトイレから汚水ますに流れてきたのは白いペーパーのような固まりでした。 お客様もトイレクリーナーは流したことがあると仰っていましたが、それが詰まりの原因になるとは思っていません。 時々このようなトイレ詰まりに対応することがありますが、なぜ詰まるのか、はっきりと原因が分かることはあまりありません。 ただ私が思うのは、最近の便器は節水型で少ない水量で流れるように出来ていますが、それはJIS規格のトイレットペーパーを決められた量流すという条件でのこと。 トイレットペーパー以外のものを流すことは想定していないのです。新聞記事にもありましたが、トイレクリーナーにもトイレットペーパーの規格に当てはまる製品もあるとのこと。 製品選びには注意が必要ですね。 また、トイレのタンクに水が貯まりきる前に流すということは、必要な水量が流れないということですので、お掃除の時など連続で流すときには気をつけましょう。
posted by Doumoto

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