大阪の北摂地域(豊中・吹田・箕面)を中心としたリフォーム専門店【グランマ】

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NEWS

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LIXILショールーム箕面がオープンしました

LIXIL箕面
昨日、LIXILショールーム箕面のプレオープンに行ってきました。 新御堂筋からもオレンジ色のLIXILロゴがよく見えます。とても便利な場所になりました。 3階建てビルの1階が玄関ドアや門扉、窓、内装ドア、クローゼットなど。屋外部分のエクステリアとつながってリアリティのある展示となっています。 2階部分にはキッチン、浴室、トイレ、洗面など水まわり商品の展示。 タイル、エコカラットなどは、1階2階のそれぞれの空間に合わせたものを効果的に使用して展示しています。 また、商品選択に役立つ情報を大画面のタッチパネルで自由に観られるのも良かったですね。 今日からオープニングイベントも始まっています。 駐車場も大きくなって、より便利になったLIXILショールーム箕面を、是非ご利用ください。 LIXIL箕面地図
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LIXILショールームに“ゆずるくん”がやってきます

yuzuru.jpg
今度の日曜日、3月10日にリクシルの新しいショールーム『 LIXILショールーム箕面 』 がグランドオープンすることは以前このリフォームダイアリーでもお知らせいたしましたが、オープニングフェア初日には箕面のゆるキャラ“滝の道ゆずるくん”がショールームに来てくれます。 ゆずる君とLIXILのコラボ缶バッチプレゼントもありますので、ぜひお子様連れでお越し下さい。 ゆずるくんのブログでも紹介されていましたよ!
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小さな復興 Onagawa Fish ができるまで

以前の記事でご紹介した“女川フィッシュ” この製作者さまのfacebookページに、YouTubeの動画が紹介されていましたので共有させていただきます。 木を使ったところ、仕上がりの良さから想像していた通り、家具職人の方の発案だったようですね。 何とかしたい。何ができるだろう。 私には何ができるだろうと考えること。それが復興や、被災地以外での活動、私たちの普段の仕事・・・つまり快適な住まいづくりのお手伝いに活かせるのですよね。 私もがんばって、たくさんの人をしあわせにできれば良いなと思っています。
posted by Doumoto

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LIXIL ショールーム箕面 3月10日 グランドオープン

グランドオープンチラシ

昨年12月初旬から閉館しておりましたLIXIL箕面水まわりショールームが、水まわり商品だけでなく、サッシ・エクステリア商品も含めた総合ショールームとして、いよいよオープンいたします。 場所は大規模ショッピングセンターに近い、箕面新都心エリアの箕面市萱野。新御堂筋(国道423号線)と国道171号線の交差する南西側になります。 グランドオープンの3月10日から12日までは、オープニングフェアを開催します。 各日先着100名様には、ここでしか手に入らない「LIXILとゆずるくんのコラボ缶バッチ」のプレゼントもあります。もしかすると箕面市のゆるキャラ「ゆずるくん」に会えるかもしれませんよ。 その他イベントもたくさん予定されています。ぜひ皆さんおそろいで、LIXIL ショールーム箕面へおいで下さい。
/ 100年住宅

No.12 能勢街道<豊中市岡町>

商売人、職人の町並みが 今も残る

めん処「土手嘉」梅田茶屋町から能勢妙見山へ続く能勢街道の中間に岡町がある。「岡へ行く」昔の人はそういって岡町(豊中市)に出かけた。
能勢街道の岡町周辺は建築職人の町であった。
大工、左官屋、建具店、瓦屋、石材店、材木屋。百メートルも歩くと家が建つと言われた。やがて飲食店や商店が増え「ここへ来れば何でもそろう。」と呼ばれ、大変賑わった。
昭和の初めには造り酒屋が三つもあった。そのうちの一つが今年(2001年)九月に解体され、解体作業に一ヶ月かかった。立派な造り酒屋を惜しむ声が上がった。跡地にはマンションが建つ。

阪急宝塚線の「岡町駅」を出て東に商店街を歩くとすぐ能勢街道にでる。そのかどに明治時代から変わらぬ姿のめん処「土手嘉」がある。アーケードの屋根に二階部分が隠れているが、外壁や瓦は明治時代のまま。シックイを塗った黒壁やタイルを張った床が見事に残っている。江戸時代から続いている店で、八代目の店主が調理場に立つ。

「土手嘉」の店内今の店は明治時代に建築された。広い食堂の真中に大黒柱が立っている。昼時の賑わいを見ていると岡町の台所という感じ。店内の調度品なども昔のままきれいに使われている。

北に歩くと池田の酒「呉春」の大株主の一人吉本邸がある。立派な鬼瓦が大きな屋根にそびえる。腕のよい鬼瓦の彫師がたくさんいたらしい。東西に走る府道二号線と交差する角に、酒屋の蔵がきれいに残っている。先の地震で傷んだが外見だけでもきれいにしたいと先代が修理をしたそうである。先代がいるうちは残したいと店主は語った。
江戸時代の町屋「タバコ屋さん」も看板おばあさんと一緒に健在。畳屋、建具屋など建築職人の店もそのまま残っているが朽ちて、時代に取り残された残渣(ざんさ)のように小さくなって今も店を開けている。昔の町屋が点在する間に、イタリア料理店、ブティック、美容室など若者で賑わう華やかな店が混在する。
南桜塚から豊中駅までの距離しか旧能勢街道が残っていないが、しっかり次の時代を取り入れてしたたかに生きている。

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