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施工事例

K様邸 スマートハウス・リノベーション

リフォーム総額 1,248万円
【内訳】
解体仮設工事     36万円
木工事       230万円
電気設備工事    420万円
内装工事      80万円
雑工事       85万円
エコキュート設置工事 78万円
ソーラー発電工事  234万円
諸経費       85万円

K様邸 スマートハウス・リノベーション

今回の工事事例はスマートハウス・リノベーションです。今話題の太陽光発電を始め、エコキュート(電機温水器)、断熱サッシ、ペアガラス、エコ家電などを取り入れ、光熱費がぐっとお安くなった事例を紹介します。

住まいは築22年の2階建て鉄骨造で、1階面積110㎡、2階面積100㎡の広さです。1、2階にそれぞれ台所と風呂がありますが、コンロも給湯器もガスを使用していました。
また、冬の暖房はガスファンヒーターを愛用していましたので、光熱費を上げる一因になっていました。光熱費が年間53万円(水道代を除く)ほどかかり頭痛の種でした。

今回リフォームに踏み切った切っ掛けはソーラー光発電の公的補助金制度等でした。今設置すると国から1KWあたり7万円の補助金が出ます。K様の場合は3.92KWのパネルを設置したので助成金は274,400円になります。また売電の価格も1キロワット当たり42円と高く設定されていますので、使わない電気が増えると得する仕組みで、節約が楽しくなってきますね。
さらに過去一年間の電気代、ガス代を分析して、設置後の光熱費のシュミレーションが作成でき、わかりやすく参考になったことも背中を押すことになりました。

太陽光とエコキュートを設置する前と設置後の光熱費の推移(表1)をご覧下さい。
ガス代を含めてもK様邸の光熱費は設置前と比べ年間294、000円も安くなりました。(表2)イニシャルコスト(設備設置工事費)をコストダウンした金額で割ると投資の回収が分かります。具体的にお話しますと、設備投資の金額3,120,000円から補助金の274,400円を差し引いた2,845,600円をコストダウンした294,000円で割ると9年と7ヶ月で設備投資の支払いを終える計算です。
各ご家庭によって、設置条件や、屋根形状、生活形態などによって数字は変わってきますが、各種補助金、売電価格など今のメリットを上手に使いたいものです。

K様は光熱費が下がったことで長年の懸案であった1階リビングキッチンの改装を決断されました。玄関からリビングに繋がる長い廊下を撤去して、24畳のリビングキッチンを実現。広く開放的に明るく。夏も冬も快適に過ごせるプランです。併せて断熱性能を上げるため、断熱サッシやペアガラスを採用。壁面も断熱材やボードを2重貼りにして断熱性を高めました。
光熱費を気兼ねなく快適に暮らす環境はご主人の帰宅を早めることになり、健康管理にも一役買っています。

※注 本工事の助成金は2011年度当時のものです。(助成金制度は時期によって変更になる場合がございます。)

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